出産祝いを贈る際には、メッセージを添えて贈ると、より喜ばれるでしょう。このメッセージのポイントですが、母子の健康や、体のことを気遣って、無事に回復するよう、祈るような文章で、かつ、自分のことのように喜んでいることが、相手に伝わるようなメッセージにするとお祝いの気持ちが伝わるでしょう。下記に、メッセージの例文をご紹介しますので、参考にしてみてください。
【例1】
ご出産おめでとうございます。母子共にお元気そうで、ものすごく安心しました。ご希望通り可愛い女のお子さんで、さぞかし、ご主人様やご家族の皆様も、喜んでおられることと拝察いたします。
お二人のお子様ですから、きっと、可愛くて聡明で、美しい女性に成長されることは間違いないと思いますので、今から将来がものすごく楽しみです。
しかし、産後は、何より、身体を休めることが第一だと思います。無理をせずに、ゆっくりお体を休めてください。
落ち着いた頃に、お祝いや、赤ちゃんに会いに、また、新米ママになった幸せそうになった顔を見に、お伺いしたいと思います。楽しみにしています。
心ばかりではありますが、お祝いの品を送りましたので、ご笑納ください。
さしあたって、出産のお祝いをさせていただきます。
【例2】
ご立派な男のお子様の誕生、まことにおめでとうございます。母子共に健全だということで、安心しました。初めてのお子様で、感動もひとしお大きいことと思います。健やかで、活発に育ちますよう、心からお祈りしております。
近々、お子様の顔を拝見させていただきたく、お伺いさせていただこうと思っております。
別便ですが、お祝いの品を送りましたので、お受け取りいただければ幸いです。
まずは、お祝いを先にお伝えしたくて、メッセージを出させていただきました。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。