出産祝いに、メッセージカードなどを添えると、贈られた方は、より嬉しい気持ちが大きくなると思います。では、出産祝いのメッセージとは、どんなことを書けばよいのでしょうか。
そこで、下記に例文を挙げてみますので、参考にしてみてください。しかし、これは、あくまでも例文ですので、さらに自分の文章を付け加えて、温かみがある文章にするようにしていただきたいと思います。
【例文1】
○○様
出産本当にお疲れさまでした。
子育ては本当に大変だとは思いますが、楽しいこともいっぱいあると思います。夫婦2人で力を合わせて頑張ってくださいね。
お2人なら、どんな苦労も乗り越えていけると思います。落ち着いたら、赤ちゃんを連れて会社に顔を出してくださいね。
このぬいぐるみは、お子様の体重で作ったものです。使ってくださいね。
△△株式会社 社員一同より
【例文2】
○○へ
初ベイビーおめでとう!
旦那似じゃなくて良かったね(笑)
色々初めてだらけで大変だと思うけど頑張ってね。
愚痴はいくらでも聞くよ♪
一緒に贈ったのは赤ちゃんと同じ体重のクマちゃんです。
悪友△△より
【例文3】
TO ○○ちゃん
ご出産おめでとう。○○が無事に出産したと聞いて本当に安心しました。そして本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
本当によく頑張ったね。お疲れ様でした。
落ち着いたら、赤ちゃん連れて遊びに来てね。待っています。
これからも家族皆で力を合わせて仲良くしてください。
おじいちゃん、おばあちゃんより
上記のようにあげてみました。会社の同僚から、親友から、祖父祖母からと、3つのパターンあげてみました。どうぞ参考にしてみてください。
結婚する年齢になってくれば友人や知人などに「出産祝い」を贈ったり、初節句等のお祝いを贈ったりするような機会が増えてきますよね。出産祝いをいただいた相手の方には、必ず忘れないように、お返しや出産祝いを贈るようにしたいものです。出産祝いを贈るタイミングは、通常は、出産後1ヶ月以内に贈るというのが目安になっています。出産はとてもおめでたいことなので、すぐにでもお祝いをあげたいと思っているからも多いですよね。
しかし、よっぽど親しい相手や、本人から呼ばれたということ以外は、入院中に病院に行くことは、控えた方がいいと思います。喜びの気持ちを、少しでも早く伝えたいという場合は、メールやカードなどを贈るのがいいでしょう。品物を渡したいときには、退院してから母子ともに落ち着いた頃にした方が、ゆっくりお話も出来るので、いいと思います。また、お祝いの表書きについてですが、「御祝」「御出産御祝」と書いてあるものを使います。水引は、紅白の蝶結びのものを使用します。
出産祝いをいただいた時には、内祝を贈るようにしましょう。本来、内祝とは、出産した喜びを報告する意味から贈るもので、お祝いのお返しという意味ではありません。品物などをいただいたら返すという、日本の風習もあるので、是非、贈るようにした方がよいでしょう。金額の目安としては、頂いた金額の1/3~半額位が目安となります。表書きには、「内祝」と書き、名前のところに、子供の名前を書きます。水引は、出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。内祝を贈るタイミングについてですが、出産祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのが一般的にはマナーとされています。その際、お礼状も一緒に添えればより丁寧になりますし、気持ちがこもったものになり、受け取った側も喜ぶのではないかと思います。