出産祝いに、メッセージカードなどを添えると、贈られた方は、より嬉しい気持ちが大きくなると思います。では、出産祝いのメッセージとは、どんなことを書けばよいのでしょうか。
そこで、下記に例文を挙げてみますので、参考にしてみてください。しかし、これは、あくまでも例文ですので、さらに自分の文章を付け加えて、温かみがある文章にするようにしていただきたいと思います。
【例文1】
○○様
出産本当にお疲れさまでした。
子育ては本当に大変だとは思いますが、楽しいこともいっぱいあると思います。夫婦2人で力を合わせて頑張ってくださいね。
お2人なら、どんな苦労も乗り越えていけると思います。落ち着いたら、赤ちゃんを連れて会社に顔を出してくださいね。
このぬいぐるみは、お子様の体重で作ったものです。使ってくださいね。
△△株式会社 社員一同より
【例文2】
○○へ
初ベイビーおめでとう!
旦那似じゃなくて良かったね(笑)
色々初めてだらけで大変だと思うけど頑張ってね。
愚痴はいくらでも聞くよ♪
一緒に贈ったのは赤ちゃんと同じ体重のクマちゃんです。
悪友△△より
【例文3】
TO ○○ちゃん
ご出産おめでとう。○○が無事に出産したと聞いて本当に安心しました。そして本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
本当によく頑張ったね。お疲れ様でした。
落ち着いたら、赤ちゃん連れて遊びに来てね。待っています。
これからも家族皆で力を合わせて仲良くしてください。
おじいちゃん、おばあちゃんより
上記のようにあげてみました。会社の同僚から、親友から、祖父祖母からと、3つのパターンあげてみました。どうぞ参考にしてみてください。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。