友達、親族、周りの人などに、赤ちゃんが生まれたとき、お祝いの意味をこめて、贈り物をすることになると思います。出産直後というのは、たくさんお祝いの品をもらうと思うので、お祝いの品はダブってしまったりしてしまうものだと思います。今すぐに使うものなどは、親族の人たちなどから、既にもらっていて、揃っているという場合が多いと思います。ですから、生後6ヶ月~3歳位に使えるような、ベビー用品などを贈ると、喜ばれるのではないでしょうか。以下に、人気がある出産祝いを、いくつか挙げますので、参考にしてみてください。
【ベビー服】
新生児の成長というのは、ものすごく早いものです。今、ちょうどぴったりでも、一ヵ月後には、小さくなっているということもあり得ます。その子の成長祈願の意味を込めて、ベビー服などを贈る場合は、大きめのものを選ぶようにした方がいいでしょう。その洋服の大きさに合わせた靴や帽子、よだれかけなども、プレゼントとして人気があります。
【木製のおもちゃ】
木で作られた積み木や、木馬、ガラガラ、汽車など、本物志向の方や、自然のぬくもりが感じられる品物として喜ばれるギフトです。赤ちゃんというのは、何でも口に入れてしまうものです。しゃぶったりしても安全な素材というのが、人気の理由だと思います。
【ベビー小物】
ガーゼのハンカチや、タオルケットなど、実用品、フォトフレームやアルバム、ぬいぐるみなどの小物類も、いくらあっても困らないものだと思いますので、喜ばれる品物だと思います。
また、出産を頑張ったという意味で、お母さんに贈り物をするのも、喜ばれると思います。お母さん用に、抱っこ紐や、マザーズバックなどを贈るのもいいでしょう。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。