出産した方に贈る贈り物である出産祝についてですが、出産祝のプレゼントに、プラスαとして贈る贈り物として、お勧めのものがあります。それは、消耗品です。育児に使う消耗品というのは、おむつを始め、とにかく減りが早くて、どれだけあっても、困ることはないと思います。また、産後は、外出もなかなか思うようにできず、買い物をままならないものです。ですから、訪問時など、手土産として消耗品を持参すると、とても喜ばれると思います。
【おむつ】
昔は、日中は布のおむつで、夜間やお出かけの時には紙おむつと、両方使っている方がほとんどでした。しかし、最近では、布おむつを使わずに、紙おむつのみを使っている方が、とても増えていると思います。紙おむつだけだと、ものすごい勢いでおむつが無くなっていくので、いただけるのならば、とても嬉しいアイテムなのです。また、赤ちゃんによっては、新生児サイズのおむつがすぐ使えなくなってしまったりすることがあります。Sサイズ以上のものを用意してあげると、より喜ばれるのではないかと思います。
【ミルク】
外出時のときなど、あると便利だなと思うのが、粉ミルクです。離乳食用にも使えたりもします。しかし、使わないという方もいます。ですから、持って行こうとするときは、直接確認してから、買っていってあげた方がいいと思います。
【おしりふき】
おむつとは違い、かなり長く使える消耗品です。オムツを使った後に使用するので、すごい勢いでなくなっていきますので、いくらあっても困ることがないものだと思います。また、赤ちゃんとの相性もあるかと思います。確認してから持っていった方が喜ばれると思います。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。