友人に贈るお祝いについてですが、みなさんは、どういった時に贈っているでしょうか。以下にいくつかのケースをあげましたので、一緒に考えて見ましょう。
【ケース1】
結婚式に招待された友人は、既に妊娠中で、すぐ出産が控えています。こういった場合、ご祝儀も、出産祝いも、両方渡さなければならないのでしょうか?というケースについてですが、年代にもよると思うのですが、20代であるならば、出産祝いとして、ちょっとだけ結婚祝いも兼ねて、豪華にして贈るのがよいのではないでしょうか。
【ケース2】
披露宴には招待されず、2次会のみ招待された場合、参加費のみ払っただけでは、ちょっと寂しい感じがします。何か贈った方がいいのでしょうか?というようなケースには、参加費は参加費として支払い、ちょっと寂しいなと思ったら、一緒に行った友人たちと合わせて、贈り物を贈るというのもありだと思います。
【ケース3】
披露宴などを行わなかった友人に対して、何もお祝いをしなかったのですが、出産の報告を受けてしまったというケースですが、とりあえず、メールなどで、「おめでとう」と返しておいて、そのうち会う機会があるときに、ちょっとしたお祝いの品を持っていくということでよいのではないでしょうか。
どのケースも、年代や相手との親しさや関係によって、対応が異なってくると思います。上記に上げたのは、大体親しくしている人のケースの場合だと思ってください。年賀状程度のやりとりであるならば、メールなどで、おめでとうと伝える程度で、構わないと思います。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。