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出産祝いに個性的な絵本を贈ろう

絵本と聞くとほんわかしていてかわいらしい感じがしますよね。そのようなイメージを打ち破るユニークな絵本も実はあるんですよ!ちょっと変わった出産祝いを贈りたいというのであればおすすめの品物ですよ。大人のかたにも楽しんでもらえますよ。ポップでキュートなあかずきんちゃんはイラストレーターの湯村タラさんが絵を描いたものでポップアート調のあかずきんちゃんです。

この絵本は、はっきりとした色合いをしていておませでおしゃれなあかずきんちゃんが物語を繰り広げていきます。鮮やかな色合いがとても可愛い一品です。出版元のミキハウスからは、このほかにも湯村輝彦さんが絵を担当しているほのぼのとした「ももたろう」や「うらしまたろう」なども出ています。絵本を何冊か組み合わせて贈っても楽しいですよね。あかずきんは絵が湯村タラさんで文が坂井真紀さん、出版社は三起商行で税込価格が1,575円となっています。

上方落語の世界を堪能できる桂米朝の上方落語「地獄八景」を基に描かれた絵本もあります。この絵本は関西弁で語られるリズミカルでコワ面白いストーリーです。完璧な関西弁で読めない関東人のかたにとってはちょっと分が悪いかもしれませんね。関西では幼稚園などにもこの絵本が置いてあるそうですが、関東ではあまりみかけないようですね。この絵本の続編として、「そうべえ ごくらくへゆく」や「そうべえまっくろけのけ」が出ていますよ。じごくのそうべえは田島 征彦さん著で出版社は童心社、税込価格が\1,470です。

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結婚する年齢になってくれば友人や知人などに「出産祝い」を贈ったり、初節句等のお祝いを贈ったりするような機会が増えてきますよね。出産祝いをいただいた相手の方には、必ず忘れないように、お返しや出産祝いを贈るようにしたいものです。出産祝いを贈るタイミングは、通常は、出産後1ヶ月以内に贈るというのが目安になっています。出産はとてもおめでたいことなので、すぐにでもお祝いをあげたいと思っているからも多いですよね。

しかし、よっぽど親しい相手や、本人から呼ばれたということ以外は、入院中に病院に行くことは、控えた方がいいと思います。喜びの気持ちを、少しでも早く伝えたいという場合は、メールやカードなどを贈るのがいいでしょう。品物を渡したいときには、退院してから母子ともに落ち着いた頃にした方が、ゆっくりお話も出来るので、いいと思います。また、お祝いの表書きについてですが、「御祝」「御出産御祝」と書いてあるものを使います。水引は、紅白の蝶結びのものを使用します。

出産祝いをいただいた時には、内祝を贈るようにしましょう。本来、内祝とは、出産した喜びを報告する意味から贈るもので、お祝いのお返しという意味ではありません。品物などをいただいたら返すという、日本の風習もあるので、是非、贈るようにした方がよいでしょう。金額の目安としては、頂いた金額の1/3~半額位が目安となります。表書きには、「内祝」と書き、名前のところに、子供の名前を書きます。水引は、出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。内祝を贈るタイミングについてですが、出産祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのが一般的にはマナーとされています。その際、お礼状も一緒に添えればより丁寧になりますし、気持ちがこもったものになり、受け取った側も喜ぶのではないかと思います。