出産祝いのメッセージの書きかたをどうしようか?なんて悩むかたもいるかもしれませんね。お祝いのメッセージの書き方に、基本的にルールないようですが、書き方の1つのポイントとしては、名前がついていないうちは「赤ちゃん」や「お子様」と書いておき夫婦にあてて書く場合には「誕生おめでとう」ではなく「出産おめでとう」と書いたほうがよいでしょう。
やはり一番に『おめでとう』というお祝いの気持ちをあらわしたいですよね。そしてがんばったママには『おつかれさま』の労いの気持ちが伝わるような書き方が出来れば充分だとおもいます。ただ、ご祝儀袋などを使用してお祝いを贈る際には、最低限のマナーがありますので気をつけましょう。贈る相手に失礼がないように、ご祝儀袋の書き方や金額の書き方、氏名の書き方など出産祝いに関するマメ知識をきちんと把握しておいたほうがよいでしょう。
出産祝いの表書きの書き方は「御祝」や「祝ご出産」などです。中袋の書き方は裏に金額を記入する欄がある場合の書き方は、その欄に金額を記入するようにしましょう。表の書き方は中心を少し外したところに住所や氏名を記入します。金額を記入する欄がない場合の書き方ですが表の中心に金額を記入しておき裏の中心を少し外したところに住所や氏名を記入します。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。