出産祝いのギフトとともに添えるお祝いのメッセージは、贈られた相手もとても喜ぶのではないでしょうか。出産祝いのギフトだけでも、もちらん喜んでもらえること間違いないと思います。でも、より相手に対して「おめでとう」の気持ちを伝えるためには素敵なメッセージも送りたいですよね。それでは、いざメッセージを書こう!と思っても、いざとなるとなかなか気の利いた文章は出てこないものだとおもいます。出産祝いの文例をご紹介したいとおもいますので参考にしてみてくださいね。
文例その一、赤ちゃんのご誕生おめでとう。○○ちゃんが元気に育ちますように☆、文例その二、産まれてきてくれてありがとう。あなたが生まれてきたことは周りのみんなを幸せにしてくれます。、文例その三、かわいい赤ちゃんのお誕生ほんとうにおめでとう。健やかに成長されることを祈っていますね。文例その四、●●さん似の可愛い赤ちゃんですね!これからもやさしいお父さんでいてくださいね!
文例その五、母子ともに健全とのこと、当方も安心している次第です。お子さんが健やかにお育ちになるように、心からお祈りを申し上げます。文例その六、お子様の健やかなご成長をお祈りします。お互いに仕事も育児もがんばっていきしょう!文例その七、2人目で大変だと思うけど、楽しいことも2倍になるからママさん同士一緒に頑張ろうね♪文例その八、初めての事だらけで大変とは思いますが家族でしっかりと力を合わせて乗り越えていって下さいね!
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。