出産祝いのギフトとともに添えるお祝いのメッセージは、贈られた相手もとても喜ぶのではないでしょうか。出産祝いのギフトだけでも、もちらん喜んでもらえること間違いないと思います。でも、より相手に対して「おめでとう」の気持ちを伝えるためには素敵なメッセージも送りたいですよね。それでは、いざメッセージを書こう!と思っても、いざとなるとなかなか気の利いた文章は出てこないものだとおもいます。出産祝いの文例をご紹介したいとおもいますので参考にしてみてくださいね。
文例その一、赤ちゃんのご誕生おめでとう。○○ちゃんが元気に育ちますように☆、文例その二、産まれてきてくれてありがとう。あなたが生まれてきたことは周りのみんなを幸せにしてくれます。、文例その三、かわいい赤ちゃんのお誕生ほんとうにおめでとう。健やかに成長されることを祈っていますね。文例その四、●●さん似の可愛い赤ちゃんですね!これからもやさしいお父さんでいてくださいね!
文例その五、母子ともに健全とのこと、当方も安心している次第です。お子さんが健やかにお育ちになるように、心からお祈りを申し上げます。文例その六、お子様の健やかなご成長をお祈りします。お互いに仕事も育児もがんばっていきしょう!文例その七、2人目で大変だと思うけど、楽しいことも2倍になるからママさん同士一緒に頑張ろうね♪文例その八、初めての事だらけで大変とは思いますが家族でしっかりと力を合わせて乗り越えていって下さいね!
結婚する年齢になってくれば友人や知人などに「出産祝い」を贈ったり、初節句等のお祝いを贈ったりするような機会が増えてきますよね。出産祝いをいただいた相手の方には、必ず忘れないように、お返しや出産祝いを贈るようにしたいものです。出産祝いを贈るタイミングは、通常は、出産後1ヶ月以内に贈るというのが目安になっています。出産はとてもおめでたいことなので、すぐにでもお祝いをあげたいと思っているからも多いですよね。
しかし、よっぽど親しい相手や、本人から呼ばれたということ以外は、入院中に病院に行くことは、控えた方がいいと思います。喜びの気持ちを、少しでも早く伝えたいという場合は、メールやカードなどを贈るのがいいでしょう。品物を渡したいときには、退院してから母子ともに落ち着いた頃にした方が、ゆっくりお話も出来るので、いいと思います。また、お祝いの表書きについてですが、「御祝」「御出産御祝」と書いてあるものを使います。水引は、紅白の蝶結びのものを使用します。
出産祝いをいただいた時には、内祝を贈るようにしましょう。本来、内祝とは、出産した喜びを報告する意味から贈るもので、お祝いのお返しという意味ではありません。品物などをいただいたら返すという、日本の風習もあるので、是非、贈るようにした方がよいでしょう。金額の目安としては、頂いた金額の1/3~半額位が目安となります。表書きには、「内祝」と書き、名前のところに、子供の名前を書きます。水引は、出産祝い同様、紅白の蝶結びを使います。内祝を贈るタイミングについてですが、出産祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのが一般的にはマナーとされています。その際、お礼状も一緒に添えればより丁寧になりますし、気持ちがこもったものになり、受け取った側も喜ぶのではないかと思います。