手作り刺繍で心あたたまる贈り物を出産祝いに贈ってみてはいかがでしょうか。「おめでとう」や「ありがとう」あどの、好きな言葉や記念の場所、またイニシャルやお名前など、組み合わせを自由にすることができます。また、ひらがなや英字(ゴシックおよび筆記体)、数字、マーク類(&、!、ハート、四つ葉)などを使用することができます。
横書きで1行に10約文字、2~3行まで文字入れすることができるそうです。ひらがなの場合は縦書きもできます。ひと針ひと針、丁寧に刺繍してもらえるそうです。素敵な刺繍に思いをのせて、いろいろなシーンのプチギフトに利用してみてもよいでしょう。また、可愛い「くるみボタン」などもあります。バッグや帽子などのワンポイントに使えるアイテムです。ハートや小鳥、四つ葉といった幸福のモチーフを刺繍した「くるみボタン」も可愛いですよね。
シンプルなデザインなので、お子さんから大人の女性まで、手作り雑貨の好きな方におすすめのアイテムです。チクチクと縫い付けても、安全ピンで留めても大丈夫です。また、市販のヘアゴムやヘアピンにつけて髪飾りとしても利用することができます。フルネームやお名前だけを刺繍で入れられる「お名前シリーズ」などもあります。品物にお名前がはいっているのってステキですよね。贈り物に喜ばれるとおもいます。
出産祝い金の目安は恥ずかしくないように知っておきたいですよね。それでは出産祝い金の金額の目安についてご紹介します。親でしたら10,000円~50,000円くらいですね。祖父母だったら10,000円~50,000円のあいだ、兄弟姉妹でしたら10,000円~50,000円、その他親類であれば5,000円~10,000円くらいが妥当でしょう。
そして友人や知人の場合は、5,000円~10,000円くらいが目安となります。これらはあくまでも目安の金額なのでもしも不安な場合は、多めにしておきましょう。また、地域などによっても金額が異なりますので周りの人によく確認しておくとよいでしょう。祝儀袋・のし紙表書きなどは間違えないように気をつけましょう。
水引は紅白の蝶結びで表書きは祝御出産・御出産御祝・祝御誕生のどれかにしましょう。最近では、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり譲り受けるといったケースが増えてきました。子供の成長を記録するためのビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが身内の方に品物で出産祝いを贈るなら本人に希望を聞いておくとよいかもしれません。