出産祝いに関するマナー1

親戚、家族、友人に、子供が生まれたときには、お祝いをしてあげたいものだと思います。しかし、その気持ちとは裏腹に、出産祝いには、いったい何を贈ったらいいものなのか、ものすごく悩んでしまうという方も、少なくないのではないでしょうか。

 

お祝いを贈る相手の方と、とても親しいのであれば、欲しいものなどを聞いてから、出産祝いを買いに行き、選ぶという方法が最も良いでしょう。そこまで親しくない場合であれば、あっても困らないものを贈るといいと思います。一番良いものとしては、お金や、商品券などが、絶対に使ってもらえるので、いいと思います。出産祝いとして贈るお祝い金の相場額についてですが、大体5,000円〜10,000位が目安となっています。金額は、送る側の年齢や、相手との関係性、また、地域によっても異なると思います。ですが、通常は、大体、上記のような金額が妥当なところではないかと思います。

 

ちょっと少ないのではないか?と思う方もいるとは思います。しかし、出産祝いや合格祝いなど、だいたい、世間一般的に相場が決まってきていると思うので、心配はいりません。逆に、相場をものすごくオーバーして贈ると、相手に気を使わせてしまうことになってしまうので、注意した方がいいと思います。また、現金ではなくても、プレゼントを贈ることで、お祝いの気持ちを伝えるということに意味があると思います。このときは、受け取る相手のことを考えて、一生懸命選んだんだということが伝わると思いますので、いいと思います。

 

出産祝いを贈るタイミングですが、生まれたての赤ちゃんに、早く会いに行きたいというのは分かります。しかし、出産後のお母さんというのは、休養を取ることが、ものすごく大切な時期です。少し間をあけて、お伺いするのがいいと思います。