出産祝いに関するマナー3

出産された方に対しては、「おめでとう」という気持ちを込めて、出産祝いを贈るということは多いと思います。初めて出産祝いを贈るという方などは特に、いろいろなことが分からないと思います。ここで、出産祝いを贈る際の相場や、基礎知識など、マナーについてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

【出産祝いの贈り方】
出産祝いを贈る場合、何点か注意するべきことがあります。ご存知かもしれませんが、再認識するために、ぜひもう一度チェックしてみてください。

 

○祝儀袋
表書きには、「御出産御祝」、「御安産御祝」と書きましょう。熨斗紙などの装飾には、紅白の蝶結びの水引を使います。また、お札の枚数や、メッセージなどに、「4(死)」、「9(苦)」という縁起が悪い数字を使用することは厳禁ですので、覚えておきましょう。また、お祝い金を贈るときには、お札は新札を使うようにし、使い古されたお札を使うことは避けるようにしましょう

 

○ギフト
ベビー服などを贈る場合は、サイズ選びをしっかりしてください。新生児の洋服などは、新生児自体の成長が早く、1ヶ月も使えない場合も多いです。最悪の場合、一度も使用しないままになってしまうということもあります。1歳位の洋服など、少し大きめのベビー服を選んで贈った方が、より喜ばれると思います。

 

以上のように、マナーを書きましたが、出産祝いというのは、あくまでもお祝いの品物です。どんなものを贈ったとしても、喜んでいただけると思います。また、何を贈ったらいいか、迷ったりしたら、直接、本人に希望を聞いてみると、より喜ばれるのではないかと思います。